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本当の意味で健康的になるために

エアコンは除湿のみにして健康的に暮らす

夏にエアコンを使うことは多いでしょう。昼間に30度を超えるようになると使わずにはいられません。35度を超えるときには、使わないと体にダメージが生じます。節電志向も重要ですが、適切にエアコンを使う必要があります。夏にエアコンを使うとき、機能としては3つあります。まずは冷たい冷気が送られてくる冷房です。多くの場合はこの設定をしています。

そのほかの設定として、除湿と送風があります。冷房のときは、自然に除湿も送風も行っています。除湿設定だと、除湿は行いますが、温度の設定は行われません。出てくる風は普通の風です。室温もそれほど下がりません。送風は、扇風機などと同じ状態です。風がただ送られてくるだけです。かなり暑い時は、とても送風だけでは耐えられないでしょう。

健康的に暮らすとき、エアコンの除湿機能を活用します。真夏の真昼となると、冷房機能が有効です。でも夜になると、温度も幾分ましになります。夜は除湿機能のみで寝るようにします。冷気が出ませんから、それほど体を冷やしません。室内の湿気を取り除いてくれるので、温度の割には体感温度は下がるはずです。心地よい風があると、暑くて眠れないことはありません。寝苦しさを感じずに済ませられます。

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